InHelp
エビデントの工業用ビデオスコープ用に設計されたInHelp検査データ管理レポート作成ソフトウェアは、オンサイト検査のあらゆる面を合理化します。 保存画像の整理や詳細な検査レポートの作成によって、作業効率を大幅に改善します。
概要
検査支援ソフトウエアシステムInHelpは、工業用内視鏡の検査からレポート作成までの一連のプロセスをシステム化し、業務の飛躍的な省力化、効率化に貢献します。検査画像データの体系的管理やレポートテンプレートの統一により、検査業務の標準化を実現します。
内視鏡検査における課題を、InHelpが解決します。
- 「検査箇所ごとの診断結果の記録にてこずる」
多くの箇所を検査する中で、どこがどのような状態だったかメモを取るのが大変 - 「必要な画像を見つけにくい」
膨大な記録画像から、目的の検査箇所や欠陥レベルの画像を探すのに時間がかかる - 「レポート作成に時間がかかる」
レポートテンプレートへの検査画像の貼り付けや検査結果の入力などに手間取る
InHelpで解決
1. 検査
検査中の記録画像は、検査箇所別に仕分けされた画像フォルダーにワンクリックで保存されるので効率的です。画像記録時に欠陥のレベルや内容を選択肢から選ぶだけで、各画像に診断結果の情報が自動付与されます。
さらに、新しく搭載された無線LAN機能により、記録したデータは画像フォルダーごとパソコンやタブレットPCに無線転送が可能です*。
*東芝SDメモリーカードFlashAir使用時
2.画像管理
3. レポート作成
システム要件
- Windows 7 (32bit版または64bit版のSP1*)、8.1Update (32bit版または64bit版)、または10 (32bit版または64bit版)
- RAM 1GB以上 (32bit版) または2GB以上 (64bit版)
- HDD空きスペース 16GB以上 (32bit版) または20GB以上 (64bit版)
- USBポート
- XGA (H1024 x V768 ピクセル) 以上のディスプレイ機能
- *最新のサービスパックを適用してください。
対象となる工業用ビデオスコープ
- IPLEX NX*
- IPLEX RX*
- IPLEX RT*
- IPLEX G Lite*
- IPLEX UltraLite
*InHelpソフトウエア標準装備
This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/).\\ This product includes cryptographic software written by Eric young (eay@cryptsoft.com).
This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).